『 スガ シカオ 』 を聴くために。
備考(1)
4月30日に書いたブログです。なんか面倒だったので画像等を仕上げずに放置してあったのですが、今回登録します。
備考(2)
目的は題名どおり『 スガ シカオ 』を聴くためなのですが、ブログ内容は殆ど彼とは関係ない途中の手段等です。ご了承願います。
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先日女房の車で、初めて「スガ シカオ」を聞いて気に入ってしまった。(注1)
そうするとまた悪い習性が出て女房に叱られることになる。
気に入った曲は、やはりいい音でガンガン聞きたい。
女房のPoloのオーディオは、可もなし不可もなしなんだけど、最低共振周波数(fo)がイマイチ低くない。
そのため低音をブーストしても、低音自身の音量は上がるがバスドラムとベースの音がモコモコとこもるだけ。(同じクラスの車なら国産の方が重低音まで出る場合が多い)
そんな時にはサブウーファーを後付するのが手っ取り早い解決方法。
注)メインスピーカーを入れ替える手もあるけど、アンプの出力やドアボードの強度と取付け角度の関連等でちょっとばかりの投資では思ったほど効果が出ないことが多い。
まずは、安いサブウーファーを探して4件ほどショップを回る。

取付けに関しては、息子が免許を取ったころ車の改造を教えている時に、
「ショップに付けてもらったほうが、トータルで安くて出来栄えもいい」息子とが言い、
「それでは趣味ではなく金にあかせた道楽だ! 趣味は金がなくなっても続けられるが、道楽は金が無くなるとできなくなるぞ」
と、訳のわからない御託を息子に並べたが、今回は老いては子に従えという言葉もあり、易き道を求めて各ショップに依頼をしてみる。
しかし外車は結構断られる。
近所の店ではイエローハットがOKといってくれ、Poloの仕様書を調べてくれたが、ちょっと端子で不明の所があり、結局は断られる。
(車の情報とリンクするコードが一本あるため。親切な店員さんで、わかる範囲の資料をコピーしてくれました)
「エェイ、そんなモンぐらい自分で取付けれるわい!」と物を購入し、オーディオを外しに車を買ったDio店へ。(オーディオの取外しに専用金具が必要)
取り外しの間、他の車でも見ようと店に入ったら高校の同級生のM君がいる。
数年ぶりの再会。車のディーラーで偶然友人と出会う確率はどの位あるのだろう。
「M、なにやっとる?」
「一年点検だ。お前は?」
「スガ シカオを聞くためにオーディオのチューンナップに来た。。。」
M君は車もオーディオもマニアなので、詳しい説明は要らない。
そこで、「ゴルフのTISは乗ったか? 排気量の割りには速くて面白いぞぉ!」
「いや、俺はゴルフのGT乗っているので、試乗しなくても大体わかる」
M君は分別ある大人の反応。
確かに、女房のPoloと比べればTISは圧倒的に速くて面白いが、GTオーナからみるとそれほど魅力はないようだ。
そんなこんなでTISのミッションのフィーリング等を話しているうちに、オーディオがダッシュボードから外される。

後は鼻歌の作業だと思い自宅で作業に入るが、不思議とサブウーファーから音が出ない。
その日は何をやってもダメで、「新幹線のkiss☆彡」の出張に出る。
その前に女房に、「かくかくしかじかで、一週間ほど車には乗れんぞ!」と説明。
「だんだん私の車が壊れていく」と女房。
出張から帰って、テスターやヒューズも何本も揃えて再度配線を行う。
「!」 うまくいった。
早速配線等を取りまとめ、オーディオを取付ける。
「?」 最後までしっかりとハマらない。結線の部品が後ろで邪魔をしている。
夜も更けたので取付けが物理的に立体オーディオになった状態のまま、また一週間放置する。
そして、ついにゴールデンウィーク。
今回、やっと完成! (少しだけまだ飛び出しているが、まあいいだろう)
めでたしめでたし。
たかがサブウファーの取付けに2週間もかかってしまったけど、いまはスガ シカオの曲をガンガン楽しんでいる。
サブウーファーを運転席の下に入れたので、ボディーソニック状態。
バスドラが、風圧と座席の振動でドゥンと感じる。
ベースとバスドラの分離等の細かい点は少し問題があるけど、コストパフォーマンスを考えるとGOOD!
この新しい音楽環境でスガシカオを聴きながら、「東海北陸自動車道ルートで富山へ」行き、「渚 を ドライブ ☆彡」した。
GWの旅行と、スガシカオをガンガン聴くという二つの目標があった楽しい2週間でした(^^♪
(おまけ) これは9年前にミニクーパーに取り付けたサブウファー。
ミニは後部座席に乗るとき、こんな風に前席を跳ね上げる。
後ろに人が乗ったことはこの9年で数回しかないけど、狭さが逆に非日常的でなかなか盛り上がること請け合いです。
(注1)スガシカオとの出会いはこちらの「マロンちゃん!」をご参照下さい。